天端

天端

←一覧ページへ

天端(てんば)とは建築用語で、「建築物の最長部」を指します。
また、建築物の最長部でなくても「各部位の上面の部分」に対しても使われ「上端」とも呼ばれます。天端には「カウンター天端」「梁天端」などいくつも種類があります。特によく使用される例を下記に挙げます。

・基礎天端(建物の基礎の上端)
・土台天端(基礎天端の上にのせた「土台」の上端)